よくあるご質問(FAQ)

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液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)

『 液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS) 』 内のFAQ

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  • LCMS 停電

    質量分析計本体用の電源AC200 Vが停電した場合、LabSolutionsが自動復帰モードに設定されていれば停電復帰後、真空系の自動起動が実行されます。 注記自動復帰モードを設定するには、LabSolutions分析画面のアシスタントバーから[装置の起動・停止]を選択し、[起動・停止]ウィンドウの[真空系自動... 詳細表示

    • No:3087
    • 公開日時:2020/11/13 10:01
    • 更新日時:2020/11/19 09:32
    • カテゴリー: 設定
  • LCMS 日常の停止

    ヒント: 真空状態は装置の感度を左右します。長期間使用しない場合を除いて、日常の使用では高真空を維持するため、装置の真空系は起動したままにしてください。 注記: 分析をすぐに再開するために、ヒーターをONのままにする場合は、ガスもONのまま待機してください。ガスをOFFにすると、周辺の雰囲気が真空内... 詳細表示

    • No:3088
    • 公開日時:2020/11/13 10:04
    • 更新日時:2021/02/04 11:10
    • カテゴリー: 設定
  • LCMS 日常の起動

    質量分析計の真空システムが起動している状態(電源ON)からの日常における起動について説明します。 1. LC 各ユニットの電源をON にする。 2. 窒素発生装置の電源が入っていることを確認し、窒素ガスをMS 装置に供給する。 ガス供給圧力: 690 ~ 800 kPa、窒素ガス純... 詳細表示

    • No:4498
    • 公開日時:2020/11/13 10:04
    • カテゴリー: 設定
  • LCMS 装置の停止

    ここでは装置の真空系を停止し、電源をOFFするまでの手順を説明します。 ヒント: 真空状態は装置の感度を左右します。長期間使用しない場合を除いて、日常の使用では高真空を維持するため、装置の真空系は起動したままにします。短期間の停止はこちら 1. 真空システムを停止する a)[起動・停止]ウィン... 詳細表示

    • No:3090
    • 公開日時:2020/11/13 10:09
    • 更新日時:2020/11/19 10:18
    • カテゴリー: 設定
  • LCMS 日常メンテナンス

    イオン化部、インターフェイスの汚染やつまりをできる限り抑えるためには日常的な装置管理が重要となります。次に使用後の装置管理・保守について記述します。 1. ESI プローブ内にはサンプルが残存しないように 分析後はサンプル、及び、グラジェントによる溶出物がESI プローブ内の「ESI ノズル」、「... 詳細表示

  • 標準試料の部品番号と作成方法

    装置の感度調整、質量数校正を行うためにポリエチレングリコール(PEG)200、600、 1000とポリプロピレングリコール(PPG)2000、ラフィノース(Raffinose)の混合液を標準試料として使用しています。 ▼LCMS-8030/40/45/50/60:標準試料(Click) 部... 詳細表示

    • No:3092
    • 公開日時:2020/11/13 10:14
    • 更新日時:2020/11/19 08:46
    • カテゴリー: 設定
  • LCMS 感度低下

    以下の要因と解決方法が考えられます。(上位から確認してください) 0. オートチューニング。トラブル確認方法はこちら 1. DL 交換・(洗浄)。トラブル確認方法はこちら 2. レンズ洗浄。トラブル確認方法はこちら 3. ESI キャピラリ交換。トラブル確認方法はこちら 4.... 詳細表示

    • No:3093
    • 公開日時:2020/11/13 10:16
    • 更新日時:2020/12/02 09:34
    • カテゴリー: トラブル
  • LCMS バックグランドが高い・ノイズが大きい

    以下の要因と解決方法が考えられます。(上位から確認してください) 1. レンズ洗浄。トラブル確認方法はこちら 2. DL 交換・洗浄。トラブル確認方法はこちら 3. ESI キャピラリ交換。トラブル確認方法はこちら 4. ホルダ内洗浄。 5. LC 流路洗浄。 6. BLK/サ... 詳細表示

    • No:3191
    • 公開日時:2020/11/13 10:16
    • 更新日時:2020/12/02 09:32
    • カテゴリー: トラブル
  • LCMS 再現性不良

    以下の要因と解決方法が考えられます。(上位から確認してください) 1. レンズ洗浄。トラブル確認方法はこちら 2. DL 交換・(洗浄)。トラブル確認方法はこちら 3. ESI キャピラリ交換。トラブル確認方法はこちら 4. ESI プローブ(ノズル)洗浄。トラブル確認方法はこちら... 詳細表示

    • No:3192
    • 公開日時:2020/11/13 10:16
    • 更新日時:2020/12/02 09:33
    • カテゴリー: トラブル
  • LCMS チューニングトラブルの確認ポイント

    オートチューニングのみで感度低下が解消する場合があります。オートチューニングでは、チューニング条件で設定された半値幅(LCMS-8040: 0.6、LCMS-8050/8060: 0.7)に自動調整されますが、その値より小さくなればなるほど(細くなればなる程)シグナル強度は低下します。 (逆に太くなればシグナル... 詳細表示

    • No:3094
    • 公開日時:2020/11/13 10:17
    • 更新日時:2020/11/19 11:27
    • カテゴリー: トラブル

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