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閲覧の多いFAQ

『 液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS) 』 内のFAQ

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  • (LCMS) オートチューニングが失敗する

    以下の原因が考えられます。 1. 標準試料を間違っている。標準試料の部品番号と作成方法はこちら 2. 標準試料が古い(スペクトルが変化します)。標準試料の部品番号と作成方法はこちら 3. 標準試料導入系の配管に漏れがある。標準試料導入部の保守はこちら 4. 抵抗管が詰まっている。標準試料導... 詳細表示

    • No:3231
    • 公開日時:2020/11/26 13:54
    • 更新日時:2024/01/31 14:54
    • カテゴリー: トラブル
  • (LCMS) ESI プローブ位置のトラブル確認方法

    化合物によってはプローブ位置が感度に大きく影響を与えることがあります。また、プローブ位置が偏っていると感度変動が大きくなる場合があります。 最適なプローブ位置が大きく変化した場合には、ESI スプレー状態が悪くなっている可能性がありますので、ノズル周辺を確認してください。 «処置» FIA(カラム無し)... 詳細表示

    • No:3189
    • 公開日時:2020/11/19 12:47
    • 更新日時:2024/01/31 14:42
    • カテゴリー: トラブル
  • (LCMS) オートチューニング結果の見方

    検出器電圧は-1.6~-3.0 kV程度が正常です。 使用状況により検出器は消耗し、検出器電圧は上昇しますので、2年程度で交換が必要になる場合があります。 目安としてオートチューニング結果が-2.7 kV程度になった場合は交換してください。 PG(ピラニゲージ)は、IF部の圧力を表示します。 ... 詳細表示

    • No:3229
    • 公開日時:2020/11/18 15:33
    • カテゴリー: 設定
    • ウィザードFAQ
  • (LCMS) オートチューニング

    ESIユニット/IonFocus ユニットを用いて装置の感度調整、分解能調整、質量校正のためオートチューニングを行います。 オートチューニングは真空停止を伴う装置内部のメンテナンスを行ったような場合や、装置の調子が悪いような場合、長期間停止していた場合に実行してください。 注記: • DUI... 詳細表示

  • (LCMS) マニュアルチューニング

    マニュアルチューニングでは、ピークを観察しながらマニュアルで装置を調整できます。マニュアルチューニングでピークが確認できないときは、オートチューニングを実行してください。 注記: • 標準試料を用いたイオン観察はESI分析でできます。 • APCIユニットが取り付けらている場合はESIユニッ... 詳細表示

  • (LCMS) 廃液チューブの交換

    以下の場所に廃液チューブが取り付けられています。 汚れが著しい、または破損している場合は交換してください。 注記: 3年に1度、廃液チューブを交換してください。 LCMS-80xxシリーズ LCMS-2050 LCMS-2020 詳細表示

  • (LCMS) 真空漏れチェック

    真空に漏れのある状態で装置を運転することは感度低下、ノイズ増加、イオンゲージ(真空計)のフィラメント切断など不具合の原因となります。そのため、装置を停止したあと、装置を再起動したときには必ず真空漏れチェックを行ってください。 MSの真空漏れは、ロータリーポンプが正常に動作できないような大きな漏れから、トリプルイ... 詳細表示

  • (LCMS) ロータリーポンプの保守

    1. 装置を停止する。 2. 装置停止後、約10分間待つ。 3. ロータリーポンプの電源コード1が接続されている配電盤をOFFにするか、プラグを抜く。 必要に応じて排気チューブ、制御ケーブルを取り外す。 注意: 電源コード(1)をロータリーポンプから抜かない。 電源コード(1)は必ず配電盤側を抜い... 詳細表示

  • (LCMS) オリフィスの保守

    1. 真空を停止する。 2.DLを取り外す。 3. オリフィスASSYを外す。 a)ネジ(1)1ヵ所をゆるめる。 b)切欠き部(2)を矢印方向に回転させ、外す。 4. オリフィスをスパナで回して、外す。 1. オリフィス先端を金属表面が見えるまで3000番程度の目の細かい... 詳細表示

  • (LCMS) DLの交換方法

    1. ロックを解除してイオン化ユニット(1)を外す。 APCI、またはDUISの場合は、ニードルユニットも外します。 2. 付属の六角レンチでネジ(2)2ヵ所をゆるめる。 3. 付属の引き抜き冶具(3)をブロックヒーターの下に引っ掛けて、ヒーターフランジ(4)を取り外す。 ... 詳細表示

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