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閲覧の多いFAQ

『 元素分析 』 内のFAQ

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  • (ICPE) バックグラウンドの補正方法

    分析波長や干渉のピークにBGポイントが重ならないように注意してください。 下図に、誤ったBGポイントの設定例を示します。左側のBGポイントが干渉のピークに重なっており、正しく補正できていません。 誤ったBG補正の例 干渉がないかプロファイルを拡大して確認し、下図のように赤い点線がBG位置として適切か判断... 詳細表示

    • No:12073
    • 公開日時:2026/02/13 15:20
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
    • ウィザードFAQ
  • (ICPE) 内標準補正について

    試料中のマトリックス濃度が高い場合、物理干渉(試料の粘性や比重の違いによる、プラズマへの試料導入効率の変化)やイオン化干渉(マトリクス元素濃度の違いによるイオン化効率の変化)など、非スペクトル干渉が生じる可能性があります。 非スペクトル干渉が確認された場合は、内標準補正を用いることにより、これらの干渉を補正・低... 詳細表示

    • No:11980
    • 公開日時:2026/01/22 12:01
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
    • ウィザードFAQ
  • (ICPE) 酸の種類や濃度について

    元素の種類によって安定な酸が異なります。 元素 推奨される液性 Ag 硝酸 (ただしAgが0.1ppm以下など微量の場合、塩酸を過剰に添加することで錯体を形成するため安定することがある) Sn(濃度が高いとき) 塩酸 Si(濃度が高いとき) 酸化物を生成するので中性を推奨 Os... 詳細表示

    • No:11975
    • 公開日時:2026/01/22 11:21
    • 更新日時:2026/03/13 13:49
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
  • (ICPE) フッ酸を含む溶液の導入

    フッ酸を含む試料を測定する場合は、耐フッ酸用の導入系をご用意ください。 フッ化水素酸(フッ酸)の濃度は10wt%の濃度範囲が目安です。 耐フッ酸導入系に導入する塩酸・硝酸・硫酸の濃度は5wt%を目安としてください。過酸化水素水の導入はできません。酸濃度が高いとチャンバー・ドレンの内壁に施してある親水化... 詳細表示

    • No:11976
    • 公開日時:2026/01/22 11:17
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
    • ウィザードFAQ
  • (ICPMS) メンテナンス動画

    ガラスウェア取り外し編 ガラスウェア取り付け編 ガラスウェア洗浄編 サンプリングコーンとスキマーコーン取り外し編 サンプリングコーンとスキマーコーン取り付け編 サンプリングコーンとスキマーコーン洗浄手順(軽微な汚れ) サンプリングコーンとスキマーコーンの洗浄手順(通常洗浄) 詳細表示

  • (EDX) 試料容器とフィルム

    <試料容器の使い分け> <試料容器の紹介> <フィルムの紹介> 詳細表示

  • (EDX) 鋼中の微量Pbの分析

    SUMピークを減少させるには、DT(デッドタイム)値を小さくして測定することが有効です。 * DT:信号処理を行うために、検出器が信号の取り込みを休止している時間。    DTと信号取り込み量(X線強度)は、比例する。 詳細表示

  • (EDX) 異物のみのプロファイル作成

    ブランク補正機能を使用することで、異物のみのプロファイルを作成することができます。 また、ブランク補正後のプロファイルより、定量計算を行うこともできます。 詳細表示

  • (EDX) 微量に含有している元素が出たり出なかったりする

    注目元素のピークが弱く、安定してピーク検出されなかったことが原因です。 ピーク検出条件の係数を低めに設定するか、検出感度が上がるように条件を変更(測定時間の延長、最適一次フィルタ使用)してください。 詳細表示

  • (EDX) 定量値と含有判定

    定量分析結果だけでは判断できません。必ず、以下の2点を確認してください。 定量値と3σ(標準偏差×3)の関係 プロファイルより目的元素のピークを確認 含有と判定する場合: 定量値 > 3σ および 目的元素のピークあり 非含有(検出下限未満)と判定する場合: 定量値 < ... 詳細表示

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