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閲覧の多いFAQ

『 元素分析 』 内のFAQ

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  • (ICPE) 積分区間の設定方法

    積分範囲はピーク全範囲を含む必要はありません。通常ピークトップをはさむように、2~3ピクセルで積分区間を設定します。 積分区間の幅が大きいと、ピークトップから離れた裾部分を取り込んで計算することとなり、SB比(信号とバックグラウンドの強度比)が低下します。 当社製品の分光器は、半値幅が2.4~2.8ピクセルと... 詳細表示

    • No:12171
    • 公開日時:2026/03/03 08:58
    • 更新日時:2026/03/27 15:48
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
  • (ICPE) 分析結果に "L" や "H" が表示される

    < H 表示> 定量分析で、定量値が検量線試料設定濃度の上限をオーバーした時に表示されます。 < L 表示 > 定量分析で、その値の信頼度が低い場合に表示されます。 信頼度は、各測定元素・波長のプロファイルから当社独自の方法で算出します。(検量線試料と実試料のBGレベルのずれ(... 詳細表示

    • No:12172
    • 公開日時:2026/03/03 10:17
    • 更新日時:2026/04/02 09:34
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
  • (ICPE) RSD(CV)が大きい、測定がばらつく

    ブランク試料で、ばらつきがない場合(バックグラウンド補正を行っている場合) 分析対象元素を含まないブランク試料は、強度がばらついてRSDが大きくなることが多いです。 ばらつかない場合は、ブランク試料が汚染し、測定元素のピークが検出されている可能性があります。 Arなどのスペクトルが検出されている場合もあ... 詳細表示

    • No:12174
    • 公開日時:2026/03/03 15:03
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
    • ウィザードFAQ
  • (ICPE) リンス時間の設定方法

    以下の条件で分析を行う場合、 AS-10を使用 ペリスタルティックポンプを使用しない 吸上げ管の長さ:40cm(以下の図中の赤線をご参照ください) 標準的なリンス時間の設定例は以下の通りです。 ソルベントリンス時間:30秒 サンプルリンス時間:30秒 吸い上げ管の長さなどを変更する場合な... 詳細表示

    • No:12178
    • 公開日時:2026/03/03 16:27
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
    • ウィザードFAQ
  • (ICPE) 検量線の濃度範囲

    検量線の濃度範囲としてはBEC/20~BEC×100が目安となります。 ソフトウェアの [メソッド] メニューから [分析元素・波長登録] を選択し、分析タイプの「定量」を選択すると、各波長のBEC(バックグラウンド等価濃度)を確認できます。 定量したい濃度域に応じて波長を選択してください。また、複数... 詳細表示

    • No:12167
    • 公開日時:2026/03/05 09:48
    • 更新日時:2026/03/30 16:09
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
  • (EDX) 分析データをCSVファイルに変換したい

    [環境設定] の [ファイル管理・変換] 機能から以下の手順で行います。 詳細表示

  • (EDX) データの格納先

    定性定量分析の場合データファイル(拡張子:datqlqn):初期設定の格納フォルダ(c:\pcedx\user\datqlqn) 条件ファイル(拡張子:grpqlqn) :初期設定の格納フォルダ(c:\pcedx\user\grpqlqn) 定量分析の場合データファイル(拡張子:datqn):初期設定... 詳細表示

  • (EDX) エネルギー校正に失敗する

    通常どおりに波形は表示されるが、ピークが左右どちらかにシフトしている場合は、添付資料を参照して検出器のゲイン調整を行ってください。 それ以外の場合は、こちらのWebフォームからお問い合わせいただくか、当社営業所 / 代理店 / 当社指定のサービス会社にご連絡ください。 詳細表示

  • (EDX) めっき試料の膜厚上限

    膜厚が薄い領域では、膜厚が増えると、蛍光X線の強度は増加します。 膜厚が厚くなるに従い、X線強度の増加は徐々に緩やかになり、最終的には強度が飽和して、⾦属の塊を測定した時の強度と同じになります。 下図では飽和蛍光X線強度の90%未満を膜厚測定可能範囲としています。(理論シミュレーション) 詳細表示

  • (ICPE) 沈殿物を含む試料をICPに導入するには

    沈殿物を含む試料をICPに導入すると、導入系で詰まりが生じてしまい、測定ができません。沈殿物を取り除いてからICPに導入してください。 沈殿物を取り除く方法として、静置や遠心分離を行い、ペーパーフィルターやシリンジフィルターでろ過をするなどの前処理を行ってください。 フィルターの目の粗さについては、JIS P... 詳細表示

    • No:12350
    • 公開日時:2026/07/16 12:59
    • 更新日時:2026/07/16 13:00
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)

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