«主な原因»
セル取り付けミス、波長校正の誤差、セル内の試料または気泡のいずれかの原因によって、波長正確さチェックに失敗しました。
«処置»
送液を行い、気泡をだしてからパフォーマンスチェックで波長正確さの確認を行ってください。
SPD-40(V)の場合、[INITIAL 241nmCHK]の設定が可能です。
[CARIBRATION] → [INITIAL 241nmCHK]
起動時に241nmの波長正確さ確認を行うかどうかを設定します。241nm付近に吸収の強い移動相を使用すると正しく波長チェックを行なえません。その場合は「OFF」にすることで241nmの波長チェックをスキップすることが出来ます。