よくあるご質問(FAQ)
- 機種から探す > 液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS) > 保守(メンテナンス) > (LCMS) スプレー部の保守
- No : 3134
- 公開日時 : 2020/11/16 15:05
(LCMS) スプレー部の保守
スプレー部の保守(洗浄・部品交換)
汚れが取れないときは部品を交換して下さい。
部品番号: 225-15487 サンプリングコーン
部品番号: 225-46040-41 サンプリングコーン(LCMS-2050)
機種を選択してください。
この設問からやり直す
LCMS-8045/50/60
メンテナンス項目を選択してください。
この設問からやり直す
日常の点検
回答
1. 汚れをふき取る。
汚れを落とせる溶媒(水/メタノールなど)をガーゼに浸してふき取ります。
下記の箇所をクリーニングしてください。
• サンプリングコーン
• ブロックヒーター
• ヒーターフランジ
• イオン化ユニット部内壁
• イオン化ユニット先端
汚れを落とせる溶媒(水/メタノールなど)をガーゼに浸してふき取ります。
下記の箇所をクリーニングしてください。
• サンプリングコーン
• ブロックヒーター
• ヒーターフランジ
• イオン化ユニット部内壁
• イオン化ユニット先端
注意: ESIユニットの先端の汚れをふき取る時は、ESIキャピラリーの突き出し量を0mm以下にしてから行う。
ESIキャピラリーの先端を出したまま作業した場合、キャピラリーにより指を突き刺すおそれがあります。
また、指があたることで、感度が低下するおそれがあります。
ESIキャピラリーの先端を出したまま作業した場合、キャピラリーにより指を突き刺すおそれがあります。
また、指があたることで、感度が低下するおそれがあります。


注記: DL先端部をクリーニングするとパイプの詰まりの原因となるので行わないでください。
DLの先端の汚れがひどい場合はDLの交換を行ってください。DLの保守はこちら
DLの先端の汚れがひどい場合はDLの交換を行ってください。DLの保守はこちら
アンケート:ご意見をお聞かせください
本サイトはPKSHA Technology社のシステム"PKSHA FAQ"を利用しています。