よくあるご質問(FAQ)

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 3101
  • 公開日時 : 2020/11/13 10:29
  • 更新日時 : 2020/11/19 12:38
  • 印刷

LCMS ESI PEEKチューブトラブル確認方法

LCMS ESI PEEKチューブトラブル確認方法
カテゴリー : 

回答

カラムからの出口やESI プローブのPEEK チューブが汚染することでサンプルの吸着が発生し、感度低下、ピーク形状悪化の症状が発生します。

«確認»
全体的な感度低下。なお、PEEK チューブにつまりが生じると送液圧力が高くなります。なお、汚染が激しくなると、ピーク形状の悪化(ピーク広がり)の症状が出る場合もあります。

«処置»
PEEK チューブを交換してください。
通液洗浄により、改善する場合があります。再発する場合はPEEK チューブを交換してください。
ESI PEEK チューブは必ず、内径0.13 ㎜(赤ラインのチューブ)を使用し、42 ㎝に切断後接続してください。必ず、カップリングを介して接続してください。
ESI ユニットの保守はこちら
 

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください ご返信が必要な場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください

よくあるご質問で解決しない場合は、下記よりお問い合わせください

本サイトはPRAZNA社のFAQシステム"OKBIZ. for FAQ"を利用しています。
Top of This Page