よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 3088
  • 公開日時 : 2020/11/13 10:04
  • 更新日時 : 2021/02/04 11:10
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LCMS 日常の停止

LCMS 日常の停止(短期間の停止)
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回答

ヒント: 真空状態は装置の感度を左右します。長期間使用しない場合を除いて、日常の使用では高真空を維持するため、装置の真空系は起動したままにしてください。
 
注記: 分析をすぐに再開するために、ヒーターをONのままにする場合は、ガスもONのまま待機してください。ガスをOFFにすると、周辺の雰囲気が真空内に流入し、装置内部が汚染されるおそれがあります。
 
1. LabSolutionsを終了する。
    注記: インターフェイスヒーターをOFFにしても、インターフェイスヒーターが規定温度以下になるまでヒーティングガスはONになっています。
    CIDガス用ボンベのバルブを閉じるまで、CIDガスは17 kPaの圧力で流れ続けます。
2. 窒素ガス、ドライエアーの供給を停止(窒素・ドライエアー発生装置をOFF)する。
3. LC各ユニットの電源をOFFにする。
4. DLプラグを取り付ける。
    警告: DL、ブロックヒーター、インターフェイスヒーターの温度が50 °C以下になったことを確認して作業する
    イオン化ユニット内部、DL、ブロックヒーター周辺は高温になっています。
    LabSolutionsでヒーターをOFFにしたあと、作業してください。
    温度が高いまま作業をすると、やけどをするおそれがあります。
 
DLプラグの部品番号
  LCMS-8060: 部品番号: 225-27950 PULG3,DL
  LCMS-8050: 部品番号: 225-25691 PLUG2 DL
  LCMS-2020, 8030/40/45: 部品番号: 225-27984 PLUG4,DL

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