よくあるご質問(FAQ)
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閲覧の多いFAQ
『 マルチ型(ICPE) 』 内のFAQ
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BECとはバックグラウンドの強度と等しい強度を与える濃度のことで、バックグラウンドの強度に検量線の傾きを掛けた値 となります。 相対的に感度が高く、バックグラウンド強度が小さいほどBECは小さい数値となるため、BECの数値の大小は定量下限や検出限界の大きさの参考となります。 作成した検量線からBECを算出... 詳細表示
- No:12170
- 公開日時:2026/03/02 16:29
- 更新日時:2026/03/30 16:10
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積分範囲はピーク全範囲を含む必要はありません。通常ピークトップをはさむように、2~3ピクセルで積分区間を設定します。 積分区間の幅が大きいと、ピークトップから離れた裾部分を取り込んで計算することとなり、SB比(信号とバックグラウンドの強度比)が低下します。 当社製品の分光器は、半値幅が2.4~2.8ピクセルと... 詳細表示
- No:12171
- 公開日時:2026/03/03 08:58
- 更新日時:2026/03/27 15:48
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< H 表示> 定量分析で、定量値が検量線試料設定濃度の上限をオーバーした時に表示されます。 < L 表示 > 定量分析で、その値の信頼度が低い場合に表示されます。 信頼度は、各測定元素・波長のプロファイルから当社独自の方法で算出します。(検量線試料と実試料のBGレベルのずれ(... 詳細表示
- No:12172
- 公開日時:2026/03/03 10:17
- 更新日時:2026/04/02 09:34
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ブランク試料で、ばらつきがない場合(バックグラウンド補正を行っている場合) 分析対象元素を含まないブランク試料は、強度がばらついてRSDが大きくなることが多いです。 ばらつかない場合は、ブランク試料が汚染し、測定元素のピークが検出されている可能性があります。 Arなどのスペクトルが検出されている場合もあ... 詳細表示
- No:12174
- 公開日時:2026/03/03 15:03
- ウィザードFAQ
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以下の条件で分析を行う場合、 AS-10を使用 ペリスタルティックポンプを使用しない 吸上げ管の長さ:40cm(以下の図中の赤線をご参照ください) 標準的なリンス時間の設定例は以下の通りです。 ソルベントリンス時間:30秒 サンプルリンス時間:30秒 吸い上げ管の長さなどを変更する場合な... 詳細表示
- No:12178
- 公開日時:2026/03/03 16:27
- ウィザードFAQ
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検量線の濃度範囲としてはBEC/20~BEC×100が目安となります。 ソフトウェアの [メソッド] メニューから [分析元素・波長登録] を選択し、分析タイプの「定量」を選択すると、各波長のBEC(バックグラウンド等価濃度)を確認できます。 定量したい濃度域に応じて波長を選択してください。また、複数... 詳細表示
- No:12167
- 公開日時:2026/03/05 09:48
- 更新日時:2026/03/30 16:09
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