よくあるご質問(FAQ)
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閲覧の多いFAQ
『 マルチ型(ICPE) 』 内のFAQ
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1. アームに設けられたノズル穴に、ノズル(部品番号:206-50290-91)を挿入します。 2. アーム下面からノズル先端までの長さが103mmになるようにし、ノズル固定ネジで固定します。 3. ノズルの他端とICP発光分析装置のネブライザーのキャピラリを接続チューブで接続します。 ... 詳細表示
- No:6714
- 公開日時:2021/08/03 10:21
- ウィザードFAQ
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洗浄液の供給に使用するしごきポンプの流量が減少した場合、次の手順でしごきポンプ用チューブを交換します。 部品番号:042-00405-11 カセットヘッド, SR10/30用 部品番号:042-00405-24 チューブ, ロータリーポンプ (数量1pc=1m) 1.ポン... 詳細表示
- No:6715
- 公開日時:2021/08/03 10:51
- ウィザードFAQ
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フィルターの目づまりがある場合は、ASC-9800の左側面のカバーを取り外し、フィルターを洗浄してください。 また、フィルターが劣化した場合は、交換してください。 部品番号: 211-88565 フィルター フィルターの目づまりがある場合は、AS-10 左側面のカバーを取り外し、フィルター... 詳細表示
- No:6716
- 公開日時:2021/08/03 10:56
- ウィザードFAQ
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元素の種類によって安定な酸が異なります。 元素 推奨される液性 Ag 硝酸 (ただしAgが0.1ppm以下など微量の場合、塩酸を過剰に添加することで錯体を形成するため安定することがある) Sn(濃度が高いとき) 塩酸 Si(濃度が高いとき) 酸化物を生成するので中性を推奨 Os... 詳細表示
- No:11975
- 公開日時:2026/01/22 11:21
- 更新日時:2026/03/13 13:49
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試料中のマトリックス濃度が高い場合、物理干渉(試料の粘性や比重の違いによる、プラズマへの試料導入効率の変化)やイオン化干渉(マトリクス元素濃度の違いによるイオン化効率の変化)など、非スペクトル干渉が生じる可能性があります。 非スペクトル干渉が確認された場合は、内標準補正を用いることにより、これらの干渉を補正・低... 詳細表示
- No:11980
- 公開日時:2026/01/22 12:01
- ウィザードFAQ
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アルカリ洗剤やアンモニア水など、pH10程度の弱アルカリ性の試料は導入可能です。ただし、中性や酸性の試料と比較するとガラスの劣化が早まる恐れがあるため、測定後は、純水をしばらく流し、ネブライザー内にアルカリ性の液が残らないよう置換することを推奨します。 NaOHやKOHなどの強アルカリの試料は、導入すると試料導... 詳細表示
- No:12076
- 公開日時:2026/02/13 16:16
- 更新日時:2026/03/13 14:02
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サンプルや測定元素によって異なりますが、数ppm~数%まで測定が可能です。 各元素の定量下限~定量上限の濃度範囲がICPにおける定量範囲となります。 測定の上限については、低感度の横方向観測を使用した場合、%近くまで測定可能な元素もあります。ただし市販の標準液は1000 ppmや10000 ppmのものが多く、... 詳細表示
- No:12089
- 公開日時:2026/02/16 14:56
- 更新日時:2026/03/27 15:47
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定量下限・検出限界は、検量線ブランク試料の強度の標準偏差(σBL)を濃度換算し、それぞれ10倍(10σ)、3倍(3σ)した数値です。通常、検量線ブランク試料を多回連続測定し(例:連続10回、n=10)、このときの強度の標準偏差から算出します。 検出限界 = 3×σBL/k (σBL:ブランク試料の標準偏差、k:... 詳細表示
- No:12091
- 公開日時:2026/02/16 15:17
- 更新日時:2026/02/16 15:20
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測定要求および有機溶媒の種類に応じて、対応はケースバイケースとなります。 1. 横方向観測:酸素導入不要 当社のICPE-9820では、有機溶媒を導入する場合、基本的に冷却ジャケットを取り外し、横方向観測専用として使用することが可能です。この場合、酸素ガスを導入せずに有機溶媒を測定できます。 2. ... 詳細表示
- No:12095
- 公開日時:2026/02/16 15:44
- 更新日時:2026/02/16 15:52
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高濃度の硫酸やリン酸を使用している場合はこれらの結晶が付着している可能性があります。 王水等の酸で洗浄してください。落ちない場合は加熱洗浄してください。 上記の方法で落ちない場合や、硫酸やリン酸の結晶と考えにくい場合は、石英が失透していると考えられます。 失透は石英の結晶構造が変化したもので回復はできま... 詳細表示
- No:12099
- 公開日時:2026/02/16 16:01
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