• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

閲覧の多いFAQ

『 マルチ型(ICPE) 』 内のFAQ

45件中 1 - 10 件を表示

1 / 5ページ
  • (ICPE) ヨウ素を分析する際の注意点

    ◆ヨウ素の定量分析に関する注意点 ヨウ素は、硝酸などの酸化性の酸によりガス状態(I2)になりやすくなり、測定値が不安定になるため、検量線試料および測定試料は純水で調製してください。 また、ドレンも純水に置き換え、酸が添加されている試料の分析とは分けて測定してください。 ※酸性になると、遊離して気化したヨウ素... 詳細表示

    • No:12364
    • 公開日時:2026/07/16 14:45
    • 更新日時:2026/07/16 15:43
  • (ICPE) プロファイルに表示される "Best" の意味

    プロファイル上の "Best" 表示は、ソフトウェアの自動波長選択機能※で選ばれた最適波長を意味します。 ※) 自動波長選択機能は、感度が良く干渉の少ない分析波長の選択をアシストする機能です。 登録されている分析波長のうち、SB比やマトリックスによるスペクトル干渉の有無、オーバーフローの有無等を総合的に判定し... 詳細表示

    • No:12361
    • 公開日時:2026/07/16 14:24
  • (ICPE) 検量線の確認方法

    以下の点を確認してください。 検量線の直線性を確認 相関係数を確認し、r > 0.999以上(要求される測定精度による)であることを確認してください。 検出下限・定量下限を確認 測定元素の要求下限を満たす検出下限・定量下限※であるかを確認してください。 ※) ソフトウェアで検出下限・定量下限を... 詳細表示

    • No:12358
    • 公開日時:2026/07/16 13:57
  • (ICPE) ウォーターバブラについて

    塩濃度が高い試料(目安として0.1%以上)を分析する場合には、高塩試料用の導入系が必要となります。ウォーターバブラは、高塩試料用導入系の構成品の一つです。 高塩試料用導入系の構成例: ・トーチ、 高塩用(P/N 204-74323) ・オリフィス S2 ASSY(P/N 211-88571-42) ・ウォ... 詳細表示

    • No:12353
    • 公開日時:2026/07/16 13:19
    • ウィザードFAQ
  • (ICPE) 沈殿物を含む試料をICPに導入するには

    沈殿物を含む試料をICPに導入すると、導入系で詰まりが生じてしまい、測定ができません。沈殿物を取り除いてからICPに導入してください。 沈殿物を取り除く方法として、静置や遠心分離を行い、ペーパーフィルターやシリンジフィルターでろ過をするなどの前処理を行ってください。 フィルターの目の粗さについては、JIS P... 詳細表示

    • No:12350
    • 公開日時:2026/07/16 12:59
    • 更新日時:2026/07/16 13:00
  • (ICPE) 検量線の濃度範囲

    検量線の濃度範囲としてはBEC/20~BEC×100が目安となります。 ソフトウェアの [メソッド] メニューから [分析元素・波長登録] を選択し、分析タイプの「定量」を選択すると、各波長のBEC(バックグラウンド等価濃度)を確認できます。 定量したい濃度域に応じて波長を選択してください。また、複数... 詳細表示

    • No:12167
    • 公開日時:2026/03/05 09:48
    • 更新日時:2026/03/30 16:09
  • (ICPE) リンス時間の設定方法

    以下の条件で分析を行う場合、 AS-10を使用 ペリスタルティックポンプを使用しない 吸上げ管の長さ:40cm(以下の図中の赤線をご参照ください) 標準的なリンス時間の設定例は以下の通りです。 ソルベントリンス時間:30秒 サンプルリンス時間:30秒 吸い上げ管の長さなどを変更する場合な... 詳細表示

    • No:12178
    • 公開日時:2026/03/03 16:27
    • ウィザードFAQ
  • (ICPE) RSD(CV)が大きい、測定がばらつく

    ブランク試料で、ばらつきがない場合(バックグラウンド補正を行っている場合) 分析対象元素を含まないブランク試料は、強度がばらついてRSDが大きくなることが多いです。 ばらつかない場合は、ブランク試料が汚染し、測定元素のピークが検出されている可能性があります。 Arなどのスペクトルが検出されている場合もあ... 詳細表示

    • No:12174
    • 公開日時:2026/03/03 15:03
    • ウィザードFAQ
  • (ICPE) 分析結果に "L" や "H" が表示される

    < H 表示> 定量分析で、定量値が検量線試料設定濃度の上限をオーバーした時に表示されます。 < L 表示 > 定量分析で、その値の信頼度が低い場合に表示されます。 信頼度は、各測定元素・波長のプロファイルから当社独自の方法で算出します。(検量線試料と実試料のBGレベルのずれ(... 詳細表示

    • No:12172
    • 公開日時:2026/03/03 10:17
    • 更新日時:2026/04/02 09:34
  • (ICPE) 積分区間の設定方法

    積分範囲はピーク全範囲を含む必要はありません。通常ピークトップをはさむように、2~3ピクセルで積分区間を設定します。 積分区間の幅が大きいと、ピークトップから離れた裾部分を取り込んで計算することとなり、SB比(信号とバックグラウンドの強度比)が低下します。 当社製品の分光器は、半値幅が2.4~2.8ピクセルと... 詳細表示

    • No:12171
    • 公開日時:2026/03/03 08:58
    • 更新日時:2026/03/27 15:48

45件中 1 - 10 件を表示

本サイトはPKSHA Technology社のシステム"PKSHA FAQ"を利用しています。