よくあるご質問(FAQ)

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『 元素分析 』 内のFAQ

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  • (AA) GFA, グラファイトキャップ・グラファイトホルダの装着

    1. グラファイトキャップを装着します。 2. リリースレバーを押して、炉のロックを解除し、向かって右側の冷却ブロックを右側いっぱいまで開きます。 3. グラファイトキャップの試料注入口を上にし、向かって左側の冷却ブロックの穴に、炉の内側方向からグラファイトキャップを挿入します。このとき、冷却ブロック内側のピ... 詳細表示

  • (AA) フレームが安定しない

    原因1: バーナヘッドのスロットに析出物が付着している。 処置1: バーナヘッドの洗浄を行う。バーナ部の保守はこちら 原因2: 溶解アセチレンボンベの残量が少なくなっている。 処置2: ボンベを新しいものと交換する。 詳細表示

  • (AA) 吸光度またはエネルギーが低い

    原因1:目的とする元素のホローカソードランプが装着されていないか、分析条件とは異なったソケットに装着されている。 処置1: 目的とする元素のホローカソードランプを正しく装着する。交換方法はこちら 原因2: 測定中に誤って[オートゼロ] ボタンが押された。 処置2: 試料代わりに溶媒を噴霧しながら... 詳細表示

  • (AA) スパイク状のノイズが発生する

    原因: ホロカソードランプの点灯状態が安定していない。 処置:ラインサーチ後、15 分程度放置して暖気を行う。暖気後再度ラインサーチを実行する。 詳細表示

  • (AA) 吸光度が-1(マイナス1)になる

    原因1: ホローカソードランプと重水素ランプの光路が一致していない。(BGC-D2 モードの場合) 処置1:重水素ランプの位置調整を行う。交換・調整方法はこちら 原因2: 炎または試料に由来する発光の影響を受けている。 処置2: ブランク液を噴霧させながらラインサーチを行う。 測定範... 詳細表示

  • (AA) ラインサーチ/ビームバランスに失敗する

    原因1: 原子化部に光路をさえぎるものがある。 処置1: 光路をさえぎるものがあれば取り除く。 原因2: 目的とする元素のホローカソードランプが装着されていないか、分析条件とは異なったソケットに装着されている。 処置2:目的とする元素のホローカソードランプを正しく装着する。交換方法はこちら ... 詳細表示

  • (AA) S/N が悪い

    原因1:目的とする元素のホローカソードランプが装着されていないか、分析条件とは異なったソケットに装着されている。 処置1:目的とする元素のホローカソードランプを正しく装着する。交換方法はこちら 原因2: 燃焼室左右の窓板が汚れている。 処置2: アルコールを浸した柔らかい布で汚れをふき取る。... 詳細表示

  • (AA) 初期化時に波長原点エラーが発生する。

    原因1: 原子化部に光路をさえぎるものがある。 処置1: 光路をさえぎるものがあれば取り除く。 原因2: 重水素ランプの位置調整が適切でない。 処置2: 重水素ランプの位置調整をする。交換・調整方法は、こちら 原因3: 重水素ランプの点灯時間が累積寿命時間を超えた。 ... 詳細表示

  • (AA) 点火できない

    症状1: 点火操作をしてもなにも動作しない。エラーメッセージも表示されない。 原因・詳細・確認・処置 • 装置- PC 間の通信がOFF になっているか、装置の電源がOFF になっている。 装置正面右下の電源スイッチおよび表示灯を確認する。 電源スイッチをON にする。WizAA... 詳細表示

  • (AA) 逆火発生時の処置

    AA-7000 シリーズは逆火を防止するための安全装置を装備していますが、フレーム法で逆火が発生する場合があります。逆火発生時には、ただちに装置の使用を中止し、緊急時の処置を実施してください。 警告:逆火が発生した場合は、バーナヘッドが10 cm 上方に飛ぶ可能性があります。 注記: ... 詳細表示

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