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閲覧の多いFAQ

『 元素分析 』 内のFAQ

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  • (ICPS) 装置の停止

    1.プラズマを消す。 1)純水を3~5分間吸引する。 この間に試料吸い上げ管、ネブライザー、チャンバー、トーチの洗浄が行われます。 2)ディスプレイ画面でプラズマ消灯を選ぶ。 [装置] - [プラズマ消灯] -[プラズマOFF] - [スタート] これでアルゴンガスが止まり、プラズマが消灯しま... 詳細表示

  • (ICPS) 装置の立ち上げ

    1.装置に電力を供給する。 1)メインブレーカB1 をON する(レバーを持ち上げる)。 S2 の表示灯が点灯します。 2)ポンプ起動スイッチS1 をON(押す)する。 S1 の表示灯が点灯します。 自動的に、第1 分光器の真空掃引が始まります。 3)高周波電源スイッチB2 ... 詳細表示

  • (ICPS) 高周波電源のヒューズの交換

    高周波電源のヒューズF1、F2が切れた時には以下の手順でヒューズを交換してください。 警告:感電の恐れがあります。 作業は電源を切って行なってください。 部品番号:072-01215-07 ヒューズ,FGBO 250V 1A (F1) 部品番号:072-01214-08ヒューズ,FGBO 250V 2A... 詳細表示

  • (ICPS) 集光レンズのクリーニング

    集光レンズは、長時間使用するとその表面が汚れ透過率が減少します。 1) スタンドの上面カバーをとる。 2) 引抜き板を上方に引く。 3) 付属のレンズ回し金具でレンズ枠を引抜き板から外す。 4) レンズ面は、脱脂綿にアルコール、またはベンゾールをつけて汚れを十分おとし、そのあとガーゼ... 詳細表示

  • (ICPS) ペリスタルティックポンプ(オプション)のチューブ

    試料圧送チューブはロータと押し板で押しつけられているため、長時間の使用中に塑性変形し、試料を送らなくなります。このため定期的に新しいチューブと交換する必要があります。 1) チューブ(3) を長さ12cmに切る。 2) 古いチューブをロータ(4)からはずし、試料管(1)を抜き取る。 3) チュー... 詳細表示

  • (ICPS) 排液タンク

    タンクは定期的に確認し、排液がオーバーフローしないようにしてください。 また、ドレンチューブは液面につからないようにしてください。 詳細表示

  • (ICPS) 冷却水タンク

    コイル冷却用の水は約10Lの純水を用います。水中に水アカ等が浮遊した場合、取り換えてください。 警告:感電の恐れがあります。周囲の電気部品には手を触れないでください。 詳細表示

  • (ICPS) 軸方向観測用オリフィスのクリーニング(ICPS-7510)

    注記: オリフィスのクリーニングは、試料のコンタミネーション、異常放電の防止効果があります。 警告:プラズマ消灯後3分以内はスタンド内部に触れないでください。 部品番号:211-43740オリフィスASSY 【軽微な汚れの洗浄方法1(純水ふき取り)】 1.純水を湿らせたカーゼでオリフィ... 詳細表示

  • (ICPS) プラズマスタンド内部のメンテナンス(ICPS-7510)

    1.清掃部位 (1) 高周波コイルと接続されている銅板およびその接続部分 (2) この銅板とマッチングBox の接続部分およびその周辺 (3)プラズマトーチを固定しているトーチ支持板全体 2.清掃方法 1) ガーゼなどにエタノールを湿らせる。 2) 埃、ゴミなどを拭きと... 詳細表示

  • (ICPS) 軸方向観測用折曲げミラーのクリーニング(ICPS-7510)

    警告:火傷をする恐れがあります。以下の作業はプラズマを消灯し、冷却ジャケット部が充分冷えた状態(プラズマ消灯後3 分以上たった後)で行ってください。 1) ナットを外し、ミラーホルダを冷却ジャケット部から取り出す。 2) ミラーホルダに取り付けているミラーをアルコールで湿らせたガーゼを用いてクリ... 詳細表示

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