よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 5228
  • 公開日時 : 2021/03/25 10:08

(AA) バーナ部の保守

(AA) バーナ部の保守(AA-7000F、AA-7000F/AAC)
バーナヘッド、ネブライザおよびチャンバ内部に汚れやゴミなどの異物が付着すると、指示値が不安定になったり、吸収感度が低下したりします。これらのバーナ部の各部品を定期的に洗浄することをおすすめします。
 
警告:
  • バーナ部の保守を行うときは、保護めがねと保護手袋を着用してください。
    薬品が目に入ると、失明するおそれがあります。
  • フレーム燃焼中は、燃焼室内の部品を取り外さないでください。
    ガス漏れ、逆火のおそれがあります。
  • Oリングが装着されていること、O リングに傷や変形がないことを確認してください。
    O リングが未装着であったりO リングに傷や変形があると事故の原因になります。
    O リングの交換は当社指定のサービス担当店に依頼してください。
 
バーナヘッドの保守

回答

バーナーヘッドの部品番号はこちら
 
警告: 消火した直後はバーナヘッドが熱いので、30 分以上放置冷却後、取り外すようにしてください。
  消火直後にバーナヘッドに触れると、やけどのおそれがあります。
注記: バーナ部の保守を行うとき、金属製のブラシは使用しないでください。
  部品が傷つき、交換周期が短くなります。
 
バーナヘッドのスロットに炭化物などが詰まると、詰まりの程度が小さい場合は、還元炎に細かな凹凸ができます。さらに詰まりが大きくなると、フレームが下図のようにフレームが割れる場合があります(下図は強調して描いています)。下図のような状態になる前に炎を消火し、バーナスロット清掃/ バーナ高さ確認カードを用いてスロット内壁を軽くこすり、汚れを落としてください。
 
注記:
  • 塩類などの共存物の濃度が高い試料を測定すると、測定中にそれらがスロット内壁やバーナヘッド内部に付着する場合があります。再びフレームを点火したときにオレンジ色の炎がちらつく場合は、しばらく蒸留水を噴霧してください。
  オレンジ色の炎が消えにくい場合は、フレーム消火後バーナヘッドを30 分以上放置冷却したのち、バーナ部から外し、内部を蒸留水で洗浄してください。
  汚れがひどい場合は、酸、あるいは適切な洗剤に一晩つけておいたのち、バーナスロット清掃/バーナ高さ確認カードを用いてスロット内壁をこすってください。
  • 洗浄後、バーナヘッドを取り付けて、バーナ位置を調整してください。

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