よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 7343
  • 公開日時 : 2021/12/06 11:48
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(HMV) 自動読取判定値設定

(HMV) 自動読取判定値設定
HMV-G31, HMV-G21, HMV-G31-FA, HMV-G-FA, HMV-G31-XY, HMV-G-XY
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回答

くぼみの自動読取結果に対する合否の判定条件を設定します。

1. メインメニューで [ファイル] - [メンテナンス] を選択し、[メンテナンスメニュー] ウィンドウを開き、[自動読取判定値設定] ボタンをクリックします。[判定定数設定] ウィンドウが開きます。
    
2. それぞれの値を設定します。
  対角線交差角: 検出されたくぼみの4つの頂点から求まる2本の対角線がなす角度の許容範囲を設定します。
    ビッカース硬さ試験の理想のくぼみでは90°になります。
  対角線長さ比: 検出されたくぼみの4つの頂点から求まる2本の対角線長さ比の許容範囲を設定します。
    ビッカース硬さ試験の理想のくぼみでは 1:1 になります。
  垂直対角線分割比: 検出されたくぼみの4つの頂点から求まる2本の対角線の交点で、垂直方向の対角線を分割したときの、分割された線分の比の許容範囲を設定します。
    ビッカース硬さ試験の理想のくぼみでは 1:1 になります。
  水平対角線分割比: 検出されたくぼみの4つの頂点から求まる2本の対角線の交点で、水平方向の対角線を分割したときの、分割された線分の比の許容範囲を設定します。
    ビッカース硬さ試験の理想のくぼみでは 1:1 になります。
  [保存]ボタン: 現在の設定値を保存し、メンテナンスメニューに戻ります。
  [初期値に戻す]ボタン: 判定定数を初期値に戻します。
3. 設定が終了したら [判定定数設定] ウィンドウを閉じて、[メンテナンスメニュー]ウィンドウに戻ります。

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