よくあるご質問(FAQ)

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 5324
  • 公開日時 : 2021/03/31 11:55
  • 更新日時 : 2021/10/01 14:55
  • 印刷

(AA) GFA, 冷却水用フィルタ(エレメント)のクリーニング

(AA) 冷却水用フィルタ(エレメント)のクリーニング (GFA-7000)
カテゴリー : 

回答

冷却水の汚れがフィルタエレメントに詰まり、冷却水エラーが出ることがあります。その場合には、以下の手順でフィルタエレメントをクリーニングしてください。
 
警告: クリーニングの際は、必ず冷却水の供給を停止してから実施してください。事故の原因になります。
 
1. 冷却水の供給を止めます。
2. 付属のスパナを使用して、ボディからボンネットを取り外します。
  
3. ガスケットを傷つけないよう注意して、フィルタエレメントをボディから取り出します。
  
4. フィルタエレメントを、内側から流水を流して洗浄します。
5. フィルタエレメントを元の位置に取り付けます。
6. ボンネットを取り付けます。
  まず、ボンネットを手締めします。ボディのネジ部がボンネットで完全に隠れてから、一回転程度回すことができます。その後、付属のスパナを使用してボンネットを15 ~ 20 度増し締めします。
7. 冷却水を供給し、水漏れが無いことを確認します。
  • 冷却水循環装置で供給している場合、いったんストップコックを全開にし、3 分間漏れがないことを確認します。漏れが無ければストップコックを元に戻します。
  • 水道水で供給している場合、いったん供給圧力を0.15MPa まで(ここまで上がらなければ最大圧力まで)上げます。3 分間漏れがないことを確認し、漏れが無ければ供給圧力を元に戻します。
    水漏れがあれば、ボンネットを増し締めします。増し締めしても水漏れが無くならなければ、ガスケットが損傷している可能性がありますので、これを交換します。
 
警告: ボンネットは確実に取り付けてください。冷却水を供給した際に漏水し、事故の原因になります。
 
注意: ボンネットを取り外す際には、冷却水を受ける容器を用意し、その上で作業してください。冷却水が流出します。
 
部品番号: 040-22305-34 フィルタエレメント
部品番号: 040-22305-83 ガスケット

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください ご返信が必要な場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください

よくあるご質問で解決しない場合は、下記よりお問い合わせください

本サイトはPRAZNA社のFAQシステム"OKBIZ. for FAQ"を利用しています。
Top of This Page