よくあるご質問(FAQ)

『 トラブル 』 内のFAQ

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  • LCMS 感度低下

    以下の要因と解決方法が考えられます。(上位から確認してください) 0. オートチューニング。トラブル確認方法はこちら 1. DL 交換・(洗浄)。トラブル確認方法はこちら 2. レンズ洗浄。トラブル確認方法はこちら 3. ESI キャピラリ交換。トラブル確認方法はこちら 4.... 詳細表示

    • No:3093
    • 公開日時:2020/11/13 10:16
    • 更新日時:2020/12/02 09:34
  • LCMS バックグランドが高い・ノイズが大きい

    以下の要因と解決方法が考えられます。(上位から確認してください) 1. レンズ洗浄。トラブル確認方法はこちら 2. DL 交換・洗浄。トラブル確認方法はこちら 3. ESI キャピラリ交換。トラブル確認方法はこちら 4. ホルダ内洗浄。 5. LC 流路洗浄。 6. BLK/サ... 詳細表示

    • No:3191
    • 公開日時:2020/11/13 10:16
    • 更新日時:2020/12/02 09:32
  • LCMS 再現性不良

    以下の要因と解決方法が考えられます。(上位から確認してください) 1. レンズ洗浄。トラブル確認方法はこちら 2. DL 交換・(洗浄)。トラブル確認方法はこちら 3. ESI キャピラリ交換。トラブル確認方法はこちら 4. ESI プローブ(ノズル)洗浄。トラブル確認方法はこちら... 詳細表示

    • No:3192
    • 公開日時:2020/11/13 10:16
    • 更新日時:2020/12/02 09:33
  • LCMS チューニングトラブルの確認ポイント

    オートチューニングのみで感度低下が解消する場合があります。オートチューニングでは、チューニング条件で設定された半値幅(LCMS-8040: 0.6、LCMS-8050/8060: 0.7)に自動調整されますが、その値より小さくなればなるほど(細くなればなる程)シグナル強度は低下します。 (逆に太くなればシグナル... 詳細表示

    • No:3094
    • 公開日時:2020/11/13 10:17
    • 更新日時:2020/11/19 11:27
  • LCMS レンズ系トラブルの確認方法

    汚染することで最適な電圧が印可されなくなり、イオンの透過が悪くなる場合があります。特にマルチポール出口レンズが汚染することでチャージアップが発生し、イオン透過を阻害し、大きく感度低下が発生します。 «確認» 低分子成分の感度低下が特に大きくないか確認して下さい。 レンズの汚染は低質量側よりはじま... 詳細表示

    • No:3095
    • 公開日時:2020/11/13 10:18
    • 更新日時:2020/11/19 11:28
  • LCMS DLトラブルの確認方法

    DL パイプ内の汚染により、脱溶媒(イオン化)の悪化、イオンの透過率の低下が起きます。DL につまりが起きると、全体的な感度低下が見られます。ただし、ただし、つまりが無くても、成分によっては感度低下がみられる場合があります。 確認 DL の汚染・つまりは、PG 値(真空度)が目安になります。装置モ... 詳細表示

    • No:3096
    • 公開日時:2020/11/13 10:19
    • 更新日時:2020/11/19 11:38
  • LCMS ESI キャピラリトラブル確認方法

    ESI キャピラリ内部の汚染により、サンプルの吸着や高電圧が適切に印加されない等が原因により、生成されるイオン量が減少します。 確認 ESI キャピラリのつまりは送液圧力の増加により確認ができます。 ESI プローブへつながるPEEK チューブを取り外し、圧力が下がればESI キャピラリつま... 詳細表示

    • No:3097
    • 公開日時:2020/11/13 10:22
    • 更新日時:2020/11/19 11:43
  • LCMS ESI プローブ・ノズルトラブル確認方法

    ESI プローブのイオン化部分の汚染は、イオン化効率の低下や異物付着によるスプレー状態の悪化、につながります。 «確認» 全体的な感度低下、バックグランド上昇。 «処置» ESIプローブ先端部の状態確認、ノズル部に異物付着が無いか確認し、ふき取りによりクリーニングを行います。 ... 詳細表示

    • No:3098
    • 公開日時:2020/11/13 10:24
    • 更新日時:2020/11/19 12:25
  • LCMS ブロックヒータ・サンプリングコーントラブルの確認方法

    ブロックヒータ・サンプリングコーン周辺が汚染するとサンプルの吸着や不純物イオンによるイオン化阻害が発生します。また、イオン化電流が不安定となりノイズの要因となる場合もあります。 確認 全体的な感度低下、バックグランド上昇。 処置 ヒータフランジを取り外した後、ブロックヒータ周辺を全体的... 詳細表示

    • No:3099
    • 公開日時:2020/11/13 10:26
    • 更新日時:2020/11/19 12:30
  • LCMS オリフィストラブルの確認方法

    オリフィスの汚染によりサンプルの吸着、イオン化阻害が発生します。 «確認» 全体的な感度低下。なお、異物付着でつまりとなる場合はPG 真空度で確認できます。PG 値が小さくなり、DL を交換しても改善しない場合、オリフィスにつまりが生じている可能性が高いです。 «処置» 端面を目の細か... 詳細表示

    • No:3100
    • 公開日時:2020/11/13 10:27
    • 更新日時:2020/11/19 12:35

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