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閲覧の多いFAQ

『 ICP発光分析装置(ICP) 』 内のFAQ

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  • (ICPE) 酸の種類や濃度について

    元素の種類によって安定な酸が異なります。 元素 推奨される液性 Ag 硝酸 (ただしAgが0.1ppm以下など微量の場合、塩酸を過剰に添加することで錯体を形成するため安定することがある) Sn(濃度が高いとき) 塩酸 Si(濃度が高いとき) 酸化物を生成するので中性を推奨 Os... 詳細表示

    • No:11975
    • 公開日時:2026/01/22 11:21
    • 更新日時:2026/03/13 13:49
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
  • (ICPE) フッ酸を含む溶液の導入

    フッ酸を含む試料を測定する場合は、耐フッ酸用の導入系をご用意ください。 フッ化水素酸(フッ酸)の濃度は10wt%の濃度範囲が目安です。 耐フッ酸導入系に導入する塩酸・硝酸・硫酸の濃度は5wt%を目安としてください。過酸化水素水の導入はできません。酸濃度が高いとチャンバー・ドレンの内壁に施してある親水化... 詳細表示

    • No:11976
    • 公開日時:2026/01/22 11:17
    • カテゴリー: マルチ型(ICPE)
    • ウィザードFAQ
  • (ICPS) E1, E2, E3 エラー (オートサンプラ: AS-9)

    E1: X軸走行エラー E2: Y軸走行エラー E3: Z軸走行エラー インディケータに上記表示が出た場合は、X、Y、Z軸の移動エラーです。パワーオフスイッチ[(POWER) OFF]を押し、一度電源を切ってから、もう一度パワーオンスイッチ[(POWER) ON]を押し、電源を入れ直して... 詳細表示

  • (ICPS) ブランクでも元素スペクトル強度が高い

    ・ブランク液の汚れ。 ・リンス時間が短い。 ・トーチの汚れ。 ・チャンバの汚れ。 「ガラスウェアの交換、点検」は、こちら 改善しない場合は、当社営業所/代理店または当社指定のサービス担当店に連絡してください。 詳細表示

  • (ICPS) 高周波コイルで結露する

    • 水滴をガーゼ等で拭き取り、プラズマを点灯する。 • 装置設置場所が設置環境、設備要領を満たしているか確認して下さい。 改善しない場合、当社営業所/代理店または当社指定のサービス担当店に連絡してください。 詳細表示

  • (ICPS) スペクトル強度の安定性が悪い

    • 装置設備場所が設置環境、設備要領を満たしていない。 • 「スペクトル強度がひどく低下した」と同じ内容の問題がある。 「スペクトル強度がひどく低下した」は、こちら • 排気ダクトの排気量が多い。 改善しない場合、当社営業所/代理店または当社指定のサービス担当店に連絡し... 詳細表示

  • (ICPS) スペクトル強度がひどく低下した

    以下のような原因が考えられます。 ・ ネブライザーの先端に析出物が付着した。 ・ ネブライザーの劣化。 ・ 試料吸上げ管の劣化。 ・ 試料吸い上げ管に気泡が入り試料吸い上げ量が低下した。 ・ ネブライザーに試料吸い上げ管が正しく差し込まれていない。 ・ トーチのセンターオリフィス先端が汚れている。... 詳細表示

  • (ICPS) 非常時の処理

    1. 非常時の処理 火災地震等の非常時で通常の装置停止を行う余裕のない時には装置のメインブレーカB1を切る。 装置に供給される電力が遮断されます。 装置に供給されているアルゴンガスの元栓を占めてアルゴンガスの供給を止める。 注記: 時間的な余裕のある時は「装置の停止」を参照して装置を停止してく... 詳細表示

  • (ICPS) 装置の停止

    1.プラズマを消す。 1)純水を3~5分間吸引する。 この間に試料吸い上げ管、ネブライザー、チャンバー、トーチの洗浄が行われます。 2)ディスプレイ画面でプラズマ消灯を選ぶ。 [装置] - [プラズマ消灯] -[プラズマOFF] - [スタート] これでアルゴンガスが止まり、プラズマが消灯しま... 詳細表示

  • (ICPS) 装置の立ち上げ

    1.装置に電力を供給する。 1)メインブレーカB1 をON する(レバーを持ち上げる)。 S2 の表示灯が点灯します。 2)ポンプ起動スイッチS1 をON(押す)する。 S1 の表示灯が点灯します。 自動的に、第1 分光器の真空掃引が始まります。 3)高周波電源スイッチB2 ... 詳細表示

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