燃焼式のTOCで、TCまたはNPOC測定をした時、ダブルピークなど分離したピーク形状になる。

特に試料注入量が100 μLを超えた時に発生しやすい.。
二酸化炭素によって生じるピークの全面積を測定することによりTOCを求めますので、ピークの形状は測定結果になんら影響をあたえません。
複数回同一試料を測定した時におおむね同じような形状をしており、測定値の繰り返し性に問題がなければ装置に異常はありません。
分離したピークが発生する理由
以下のFAQも合わせてご参照ください。
☞ (TOC) 高感度触媒の交換後、ピーク形状が変わった