(TOC) TOC-L 装置内に液が漏れている、あるいは 水滴がある
装置内で液漏れしやすい以下の箇所を確認してください。
①TC試料注入部のドレンチューブ
触媒や燃焼管交換などの装置メンテナンス時は、必ず試料注入部のドレンチューブをY型継手に差し込む必要があります。
②8ポートバルブの6番チューブ
8ポートバルブの6番チューブが、Y型継手のキャップの穴から抜けることがあります。
これらのチューブが抜けている場合は下図をご参照の上、チューブを適切な位置に差し込みます。
装置内に飛散した液は、TOC-L 右側面の主電源を切った上で、清浄な布やワイプ等で拭き取ります。

上記以外の水漏れで、原因箇所が特定できない場合は、直ちに電源を切って、
こちらのWebフォームからお問合せいただくか、当社営業所 / 代理店 / 当社指定のサービス会社にご連絡ください。