よくあるご質問(FAQ)
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閲覧の多いFAQ
『 フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR) 』 内のFAQ
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4,000〜3,400 cm⁻¹、2,000〜1,300 cm⁻¹に見られるのは水蒸気(H2O)の吸収です。環境の変化により水蒸気量が変化し、ノイズのような吸収が見られるようになります。また水蒸気以外にも二酸化炭素(CO2)の吸収が2,350 cm⁻¹付近と670 cm⁻¹付近に見られることがあります。 バック... 詳細表示
- No:12252
- 公開日時:2026/05/07 15:55
- 更新日時:2026/05/07 16:05
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(FTIR) 停電時に電源プラグを差したままで大丈夫ですか?
直ちに危険になることは少ないですが、復電時のサージにより誤動作やデータ損失のリスクがあります。 可能なら安全に電源をOFFにしてからプラグを抜くか、復電対策を行ってください。 詳細表示
- No:12249
- 公開日時:2026/05/07 15:48
- 更新日時:2026/09/11 14:20
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(FTIR) 顕微ATR法で画面での指定位置と接触位置がずれる
顕微 ATR 測定において、接触位置のずれが発生する場合、原因としてサンプルの固定が不十分であることが考えられます。 固定が不十分の場合、ATR 結晶と接触する際に試料がわずかに動き、結果として指定位置と異なる場所へATR結晶が接触する現象が発生します。 対策として、粘着テープ使用時は十分に固定できているか確... 詳細表示
- No:12247
- 公開日時:2026/05/07 15:34
- 更新日時:2026/05/07 15:37
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(FTIR) 液体セルで100%以上の透過率または干渉縞が発生
液体セルを用いた測定で透過率が 100%を超える場合、主な原因はバックグラウンド測定時に検出器に到達する光量が試料測定時の光量よりも少ないことです。例えば、窓板表面にキズが入っていると、バックグラウンド測定の際に光の散乱による影響で光が直進しづらくなり、検出器に到達する光の量が減ります。一方、液体サンプルを入れる... 詳細表示
- No:12243
- 公開日時:2026/05/07 14:56
- 更新日時:2026/05/07 15:11
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(FTIR) ピーク高さ(面積)と補正高さ(補正面積)について
FTIR用ソフトLabSolutions IRおよび赤外顕微鏡用ソフトAMsolutionでは、「ピーク高さ」はピークトップの絶対値を示します。ピーク面積も下図の面積A(薄青)と面積B(薄橙)の和で定義されます。 一方、「補正高さ(補正面積)」はベースラインからの高さ(面積)を示します。 「ピーク検出」の機能... 詳細表示
- No:12242
- 公開日時:2026/05/07 14:46
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スコアの意味 スペクトルの検索で算出されるスコアは、測定したスペクトルとライブラリ内のスペクトルの一致度を1,000点満点で表します。 検索の方法は、スペクトル検索とピーク検索があり、それぞれスペクトルの形状の一致度とピーク位置の一致度によって計算します。計算方法については、複数のアルゴリズムから選択できます... 詳細表示
- No:12240
- 公開日時:2026/05/07 14:29
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ATR反射対物鏡のプリズムの材質は、ゲルマニウム(Ge)で傷つきやすいので注意してお取り扱いください。 洗浄方法 プリズムを使用した後は、 水またはエタノールを浸み込ませた柔らかい綿棒などでプリズム先端部を、サンプルの残留物が完全になくなるまで洗浄してください。 <注記> 水またはエタノール以外の溶剤は絶... 詳細表示
- No:12233
- 公開日時:2026/04/28 16:52
- 更新日時:2026/05/07 14:20
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固定セルではセル厚が長いほどピーク強度は大きくなりますが、強くしすぎるとピークが飽和し、検量線の直線性が損なわれます。 固定セルは0.1、0.2、0.5、1.0、2.0、5.0 mmなど複数の厚さが用意されていますので、対象ピークが「十分なS/Nを確保しつつ目的のピークの吸光度が飽和しない」範囲(目安としてAb... 詳細表示
- No:12232
- 公開日時:2026/04/27 14:22
- ウィザードFAQ
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当社の標準のライブラリには、同一試料について透過法で取得したスペクトルとATR法で取得したスペクトルの両方を収録しており、測定法に応じた検索が可能です。 ATR法で測定した赤外スペクトルは、透過法で測定した赤外スペクトルと比べて、 ①相対的なピーク強度が異なる ②ピークが低波数側へシフトする という特徴が... 詳細表示
- No:12230
- 公開日時:2026/04/27 13:33
- 更新日時:2026/09/10 11:29
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(FTIR) ATR法で薄いサンプルを分析するとノイズが生じる
10μm程度の薄いフィルムや薄紙をATR法で測定する際に、スペクトルの全体にノイズが生じ、良好なスペクトルが得られないことがあります。 <原因> サンプルが薄いとアンビルで押し付けてもサンプルとプリズムの密着が悪く、得られるピークが小さくなり、ノイズが相対的に目立っていると考えられます。ATR法では、試料とプ... 詳細表示
- No:12225
- 公開日時:2026/04/22 16:21
- 更新日時:2026/04/22 16:37
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