よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 3177
  • 公開日時 : 2020/11/18 15:33

LCMSオートチューニング

LCMSオートチューニング
 
機種を選択してください。
LCMS-2020

回答

オートチューニングはESI モードまたはDUIS モードで行います。
DL プラグが取り外されていることを確認してください。
 
1. 標準試料を接続する。
2. LabSolutionsを起動する。
3. (チューニング)アイコンをクリックする。
    チューニング画面が開きます。
   
4. [新規作成] アイコンをクリックする。
    [オートチューニング開始]アイコンをクリックする。
   
    オートチューニング実行中の画面
   
    オートチューニングは約20 分で終了します。
    オートチューニングが完了すれば結果が印刷されます。
 
   
    オートチューニング結果の見方はこちら
    オートチューニングが失敗する場合はこちら
5. チューニングファイルを保存する。
    [ファイル]-[チューニングファイルに名前を付けて保存]を選び、チューニングファイルを保存(*.lct)してください。次に、チューニングファイルをデフォルトチューニングファイルとして使用するかしないかを選択します。
   
    [はい]を選択すると、保存したチューニングファイルが、デフォルトチューニングファイルになります。デフォルトチューニングファイルは、次回のチューニング画面起動時から自動的に表示されます。分析を実行するときに使用するチューニングファイルを特に指定しなければ、自動的にデフォルトチューニングファイルが使用されます。
    [いいえ]を選択すると、保存したチューニングファイルはデフォルトチューニングファイルにならず、過去のデフォルトチューニングファイルが次回のチューニング画面起動時に表示されます。
 
    分析を実行する時に、使用するチューニングファイルを特に指定しなければ、自動的にデフォルトチューニングファイルが使用されます。
   

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