よくあるご質問(FAQ)

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  • No : 5318
  • 公開日時 : 2021/03/31 11:10
  • 更新日時 : 2021/04/13 09:08
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(AA) GFA, 窓板ソケットおよび窓板のクリーニング

(AA) 窓板ソケットおよび窓板のクリーニング (GFA-7000)
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回答

警告:
• 感電注意、グラファイト炉および加熱ケーブルの脱着は電源を切ってから行ってください。
• 窓板はガラス製です。破損しないよう注意して取り扱ってください。
  割れたガラスによってけがをするおそれがあります。
 
注記:
• 測定を重ねていくと、グラファイトの粉末や試料から発生する煙などにより、窓板ソケットの内面や窓板(石英製)が汚れてきます。汚れがひどくなると、測定データの再現性が悪化したり、ベースラインノイズが増えたりするなどの原因になります。
• 装置を毎日使用する場合には1 週間ごとに、また数日の間をおいて測定する場合には測定を開始する前に、窓板ソケットと窓板を下記の手順に従ってクリーニングしてください。
 
部品番号: 036-11015  O リング、4CP14
 
1. イジェクトアームを押してロックを解除し、グラファイトチューブを取り外します。
2. 窓板ソケットを冷却ブロックから引き抜き、窓板ソケットのO リングを外します。
3. 窓板ソケットに継ぎ手を介して接続されているインナーガスチューブを抜きます。
4. ピンセットで窓板を固定しているO リングを取り外し、窓板を取り外します。
5. 窓板ソケットおよび窓板は、蒸留水またはアルコールの中に浸して汚れを取り除いたあと、清浄なペーパークロスなどを用いて水滴を拭き取ります。
6. 蒸留水またはアルコールを用いて、窓板ソケットおよび窓板を固定していたO リングに付着している汚れを、それぞれ拭き取ります。
  このとき、O リングを点検し、ひび割れがある場合には新しいものに交換します。
7. 窓板を窓板ソケットにはめ込み、O リングで固定します。
8. 窓板ソケットの継ぎ手に、手順4 で取り外したインナーガスチューブを接続します。
9. 窓板ソケットに使用しているO リングも元に戻し、窓板とインナーガスチューブの取り付けられた窓板ソケットを冷却ブロックに取り付けます。

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